8K:VR

「8K:VR」は、日本が開発した新世代の映像・音響技術「8Kスーパーハイビジョン」を活用したVR体験システム。
ヘッドマウントディスプレイを使わずに、観客が驚きや感動の体験を共有できる、
オルタナティブなVRテクノロジー。

東京VICTORY 8K:VR Ride

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EXHIBITION

SXSW2017:Trade Show

2017年3月12日(日)~15日(水)10:00~18:00
(15日:14:00終了)
オースティン・コンベンション・センター 展示ホール 3

SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)は、毎年3月にテキサス州オースティンで開催される、世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル。2016年、NHKエンタープライズとNHKメディアテクノロジーは、8K3D映像と22.2ch立体音響による「8K:VRシアター」を出展した。今回は、レコチョクラボ・WONDER VISION TECHNO LABORATORYを新しいパートナーに迎え、新たなコンセプト「8K:VRライド」を世界初出展する。

TOKYO VICTORY

「東京VICTORY」は、2014年9月10日にリリースされたサザンオールスターズ55枚目のシングルの表題曲で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定をきっかけに作られた楽曲。

SOUTHERN ALL STARS

1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。シャレた詞と桑田佳祐の独特なボーカルで日本の音楽に革新をもたらす。その後、歴史的な名曲となる3rdシングル「いとしのエリー」が1979年に大ヒットしたことをきっかけに、名実ともに日本を代表するロックグループとして高い評価を受ける。

2015年3月には約10年振り通算15枚目となるアルバム「葡萄」を発表。「東京VICTORY」も収録されたこの作品は、もちろんチャート1位を獲得し大ヒット。そして、全11ヶ所23公演開催したライブツアーでは約50万人を動員し日本中を熱狂させた。

デビュー以来、約40年もの間、時代とともに常に新たなアプローチで常に音楽界をリードし、日本のポピュラーミュージックを語るには欠かすことが出来ない日本の国民的ロックバンドである。

TECHNOLOGY

「8K:VR」の進化版として、新たなコンセプト「8K:VRライド」が誕生した。「8K+ドーム型ワイドスクリーン+モーションライド+5.1ch」により、「8K:VR シアター」と同じく、ヘッドマウントディスプレイを使わずにVR体験を実現する。

WONDER VISION TECHNO LABORATORYが開発したSphere 5.2は、幅5.2m、高さ3.4m、奥行き2.6mのドーム型ワイドスクリーンに、4Kまたは8Kの映像をプロジェクション投射できる映像システム。このシステムに8K対応プロジェクターと、電動6軸モーションベースを組み合わせ、世界初の8K映像によるモーションライドを実現した。

サザンオールスターズの「東京VICTORY」という名曲に乗って、過去から現在、2020年の東京を時空移動しながら、8Kによる実写とCGを組み合わせた映像をドーム型ワイドスクリーンとモーションライドで体感できる。